西暦について思うこと

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西暦について思うこと

世界的に共通している西暦は、日本でも多用されていますが、やはり公的な書類の場合は今だに西暦ではなくて平成という元号を使っていることがほとんどだと思います。

 

ですからどうしても元号の方がすぐに思い浮かんでしまう傾向にあるのです。西暦を使うこと自体が非常に少ないので仕方がないことなのかもしれません。

 

しかし現実的には世界標準の西暦を主に使用していくようにシフトして行った方がこれからの時代の流れに沿うことになるのではと感じています。これからは日本もますますグローバル化が進んでいくわけですから標準的な西暦をメインに表記していくべきではないでしょうか。

 

次の東京オリンピックまでにそういった流れにすることは難しいかもしれません。今すぐでなくても良いのでいずれは西暦の主軸にして使用していくべきだと思うのです。

出来れば西暦だけで統一して欲しい

日本ではその年を表現するのに西暦と昭和や平成といった年号を使用しています。私としては正直な所西暦だけで統一して欲しいと思ってしまいますね。

 

平成というのは日本だけのルールなので当然世界では通じませんし、西暦では認識していても平成になると何年に該当するんだと考えるのが結構手間だったりします。

 

ですが書類や履歴書などで平成での表記を求められる場合もあり、ネットで調べたり、周囲に確認したりする必要があるので何故2通りの表記を使用しているのか?世界標準の西暦1つに統一した方が利便性が高いのではないかと思っています。

 

それにしても今年は西暦は2016年ですがそれだけ長く西暦が使用されていると思うと本当にスゴイの一言です。

元号から西暦にしてみて改めて発見

最近占いにはまり、様々なサイトで無料占いを試しています。そんな時に多くのサイトにて生年月日を求められ、その際元号である昭和や平成でなく西暦を求められます。普段どちらかというと元号を使う方なので、意外と西暦がわからないことも多くありました。

 

もちろん自分の生年月日は把握していますが、家族や知人が西暦何年に生まれたのかという事はわからない人が多かったです。

 

そこでやっと親しい人達が西暦何年に生まれたのかをデータに起こしました。最初は自分で計算をして出していましたが、結局最後は西暦と元号を算出できるサイトに辿りつき、簡単にデータを得ることができました。

 

西暦にしてみると年が離れているのだなと改めて実感することもあったり、意外と近いのだなと思ったりと新しい発見もありとても新鮮でした。
西暦と和暦

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