SF映画の時代設定に現代が追い付いてきている

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SF映画の時代設定に現代が追い付いてきている

以前、ニュースで次のような事が紹介されていました。それは、「バックトゥザフューチャー2(以降BTF2)の時代に、現代が追い付いた」というものです。

 

BTF2は1985年に制作された映画ですが、物語は主に西暦2015年を舞台として展開されていきます。

 

で、現代が遂にその時代に追いついたわけでありますが、当時(1985年)映画を見て思い描いていた2015年の世界と、今とを比べてみると、それほど外れていない気がします。もちろん、タイムマシンは実用化されてはいませんが、各種家電や街並みなんかは、いいところをついていると言えるのではないでしょうか。

 

ほとんどのSF映画が時代にそぐわないテクノロジーを使ってしまうのに対して、BTF2は、かなり的を得た(妥当な)世界観になっていると思います。

子供に西暦で聞かれて、驚かれました

お誕生日の話、年齢の話を家族、友人たちのパーティーでしていた時、子供も自分の誕生日を西暦を入れて言うようになり、会話の中で、1900年代と話をしたところ、相当びっくりしていたようで、その顔が忘れられません。

 

ちゃんと生まれた年の西暦を友人も言いましたが、友人の子供も、うちの子供も、1900年代って恐竜時代だよねと言っていました。

 

子供達は、皆2000年以降の生まれなので、きっと彼女、彼らにとって、1900年代というのは未知な世界な上、恐竜がいたぐらい昔の話になっているのかもしれません。

 

中でも、その時代ってテレビも電話も何もなかったでしょと言われました。確かに、1900年最初の頃を、後半では、全くじだいが違いますが、イメージというのは、すごいなと感じたパーティーでした。西暦の方が、昭和で説明するより若く感じます。